おはようございます(#^.^#)
ホームページを作り始めて、約一か月位になるころです。
何とか、少しですが慣れてきました^_^;
最初はホントまいりました(>_<)
一つ解らないことが起きると一日二日はアッと言う間です!
でも、何とか此処まで漕ぎ着けました♪
見に来て下さる方もポツポツ増えて、嬉しいです(^^)
出来れば、此方(ホームページ)でもFacebookページでもいいので、
コメント頂けると励みになります!!
宜しくお願い致します(^^ゞ
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さて、10月なかばともなると朝晩少しずつ寒くなって来ました。
そろそろ、秋本番!紅葉の季節がやってきます(#^.^#)
と、言うことで今日は“紅葉=落ち葉”について載せます♪
落ち葉は自然が生み出す美術館♪それも無料で鑑賞出来ちゃいます(*^^)v
ついでに言うなら、この落ち葉を使って楽しめる事が沢山あります!!
それについては、又後日・・・(^^ゞ
それでは始めます。

まず、簡単に(^^ゞ

【樹木】

には、葉っぱから区別し、針葉樹と広葉樹があります。

『針葉樹(しんようじゅ)』

松

主に葉が針や鱗のように細かい葉を持った裸子(らし)植物に属す木です。
(例)マツ・スギ・ヒノキ・イチイ・イヌガヤなど
又、イチョウはその葉が幅広い葉面を持ちますが“裸子植物”なので針葉樹となります。
※裸子植物には到底見えない?と思いますが、此れも又イチョウで後日説明します。

(特徴)日光を得るため高く上に伸び競争しようとします。

『広葉樹(こうようじゅ)』

シイ

主に葉が薄くて幅があり平たい葉を持った被子(ひし)植物に属す木です。
(例)サクラ・ケヤキ・ブナ・ミズナラ・カエデ・シイ・カシなど
(特徴)日光を多く受けようと枝葉を大きく張り、根もしっかりと幹を支え横に張ります。

次に針葉樹と広葉樹、共に
常緑樹と落葉樹に分けることが出来ます。
と、簡単に
あ~こんな風に分かれるのね^^;ぐらいに覚えてもらって、
下記本番『落ち葉』について記していきますね(#^.^#)

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さて、秋と言えば何と言っても“紅葉”ですよね♪
赤や黄色の色とりどりの美しい色彩!!
どうしてあれほど美しく色づくのでしょうか?!
此処では、そのメカニズムを少し載せてみます。
知っていると又、違った意味で紅葉を楽しめるかもしれませんね(^^)

木々が“葉を落とす”には二種類あります。

【常緑樹(じょうりょくじゅ)】

幹や枝に一年を通じて緑の葉が付いている木を言います。
全く落葉しないわけではありません。
常緑樹の葉の寿命は様々ですが、1年から2年が平均的で、毎年新しい葉が出始めると古い葉を全て落として、入れ替わるものもいれば、古いものから落葉していき、新しい葉と交代するものもいます。
マツ類などの常緑針葉樹で2~10年長期のものもあるそうです(@_@。
常緑樹は冬の寒さや乾燥に耐えるために葉を厚くしたり、形を小さくして絶える工夫をしていて、暖かくなればすぐに活発な光合成をはじめます。

【落葉樹(らくようじゅ)】

葉の寿命が1年以内(数ヶ月程)でふつう冬に一斉に落葉します。
落葉樹は春に発芽して葉を展開し、夏の間に盛んに光合成をして、自らを生長させたり、種子を作るための養分を貯蔵します。
そして冬には寒さと乾燥から身を守るために葉を落として活動を停止します。

『“落葉”の役割』

山々

落葉には体内の老廃物や大気の汚染物質を外に吐き出すと言う作用もあります。
植物は根から必要なものを吸収しますが、不要なものや老廃物を葉に蓄えておいて、
“落葉”と言う形で排せつします。
落ち葉は、樹の根元に降り積もらせ、土が乾燥することを防ぎ、土の微生物により分解され腐葉土となり、保水力を高め樹木自身の肥料や冬越しする昆虫たちの住みかなど最適な土壌となります。
これは、
私たち人間が『知り学ぶ』べき素晴らしい“無駄の無い”サイクルです!!!

森の木々は肥料をやらなくても自ら作る“土壌から供給される栄養”と
“太陽のお日様と水と二酸化炭素による光合成”で育ちます。
この樹木の『無駄の無いサイクル』は
小さな微生物や昆虫、鳥などの動物たち、
又、廻り回って私たち人間にも豊かな恵みを与えてくれます。

生き物は、
“生きる為のサイクルを自力でさせる樹木”でさえも他の物の力を必要とします。
生物は同種だけでは無く、他の生き物の力を必要として生かされています。
私たち人間も例外では無く、他の生き物の命を糧として生かされています。
樹木が小さな微生物の力を借りる様に花たちが虫たちの力を借りる様に
この星の生き物は繋がり、影響を与えながら生きているのです(#^.^#)

【紅葉(こうよう)】とは

落ち葉

主に落葉広葉樹が落葉の前に葉の色が変わる現象のことです。
細かくは
赤色に変わるのを『紅葉(こうよう)』
黄色に変わるのを『黄葉(こうよう、おうよう)』
褐色に変わるのを『褐葉(かつよう)』
と呼びますが、一般には「紅葉」として扱われることが多いです(^^ゞ

【紅葉のメカニズム】について

普段、葉が緑色に見えるのは“クロロフィル(葉緑素)”が含まれているからです。
しかし、寒くなり日照時間が短くなるとクロロフィルが老化してアミノ酸に分解されます。
又、冬が近づくと落葉樹は葉を落とすための準備として葉と枝の間に“離層(切り離し面)”を形成します、これによったて糖類やアミノ酸類が移動できなくなり葉に貯蓄されます。
貯蓄された糖から光合成を利用して新たな色素が作られ変化し、紅葉が起こりますφ(..)メモメモ
ちなみに、
“紅葉、黄葉、褐葉”の違いは・・・

『紅葉』

モミジ

赤くなるのは、上記の糖分やアミノ酸から
“アントシアン(赤の色素を含む)”が生成されるためにおこります。
赤くなる葉・・・コハウチワカエデ・イロハモミジ・オオモミジ・ヤマウルシ・ハゼノキ・ナナカマド・ニシキギ・ツツジなど

『褐葉』

クヌギ

褐色になるのも同じで“フロバフェン(茶色の色素を含む)”という色素ができるためです。
褐色になる葉・・・コナラ・カシワ・クヌギ・ブナ・クリ・ケヤキ・トチノキ・コミネカエデ・
ミツデカエデなど

『黄葉』

イチョウ

黄色くなるのは、赤色と違い初めから葉の中に、“カロチノイド(黄色の色素を含む)”が含まれており、緑色の色素が分解される事で、隠されていた黄色の色素が表に出てきたためです。
黄色になる葉・・・イチョウ・チドリノキ・ヒトツバカエデ・アサノハカエデ・イタヤカエデ・
ハルニレ・ポプラ・プラタナスなど

【美しい紅葉になる条件】

紅葉

一般的に、一日の最低気温が8度以下の日が続くと紅葉が始り、さらに5度以下になると一気に進むと言われています(@_@。
紅葉の美しさはいかに多くの糖分が葉に蓄えられたかと、葉緑体がいかに早く分解されるかにかかっていると言えます。
又、葉が鮮やかに美しく色づくには、昼と夜の温度差が大きいこと太陽がよくあたり、空気が澄んでいて、適度に湿気があること、が必要な条件となるそうです。
φ(..)メモメモ

 

ちなみに、
下記のトップページ右上“全国紅葉最前線”に
紅葉の素敵な所が沢山載っていました♪
おススメなのでご紹介まで!
「全国旅そうだん」
※紅葉は秋の季節だけ載せているみたいです。あしからず^^;

それではこの辺で(*^^)v

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