こんにちは(^^ゞだいぶん間があいちゃいましたが・・・。
今回も自然を楽しむ方法載せちゃいますよ~♪

さて近くの街路樹や公園など、皆さんの周りには
どんな落ち葉が見られるでしょうか(・・?
周りをよ~く観察すると結構な種類が見つかると思います♪
下記↓に自宅近くの街路樹や公園で見つけた紅葉の写真です。
ほんの一部ですが・・・(^^ゞ
落ち葉落ち葉
落ち葉落ち葉
落ち葉落ち葉
此れだけでも、本当に美しく絵になりますよね!!
さて、これらの美しい落ち葉を外だけではなく、
自宅でも楽しむ為の準備をお教えしたいと思います(*^^)v
ぜひ、参考にされて、落ち葉を集めてみて下さいね♪

【落ち葉の採取】

落ち葉
皆さんもご存知の通り“落ち葉”は木から落ちてから数日もすると カラカラのシャリシャリでバラバラになってしまいます(>_<)
これは、
水分が抜けて乾燥し、縮まってしまった状態で、
当然、色も抜けてしまい、紅葉を楽しむ事が出来ません(T_T)
つまり、
“紅葉”がはじまり“落ち葉”してからの葉の乾燥はとても速い為、
落ち葉して数時間も経ってしまった葉を集めても綺麗に“押し葉”を作る事が出来ないのです!!
なぜなら、
“洗濯物”を思い浮かべて下さい。
洗濯後、水分のあるうちに形を整えて干した服はシワも無く綺麗に乾きますよね、
洗濯後、時間を置いた服は乾燥しかけており、干してもシワが残ったまま乾きます。
同じ様に“落ち葉”も乾燥しかけており“縮む力が強い為”綺麗な押し葉にならないのです。
なので、

【採取時の注意点!!】

①出来れば紅葉し、枝に付いた状態の葉を少しずつ頂くか(^^ゞ
落ち葉して間もない葉を集めるかします。
“葉が新鮮な内”であれば紅葉した葉の色の、変色の心配も殆んどありません。
※下記の様に、落ち葉して時間の経った葉、茶色になりかけた葉は避けます。
押し葉しても、割れたり、シワがよったり、色が茶色になったり、してしまいますから。
落ち葉
②“落ち葉の乾燥は早い”ので採取時には、雑誌などの本に挿みながら集めるか、
袋やタッパなどに、水を含ませたティッシュを入れておき、その中に集めていくかし、
持ち帰ったら直ぐに“押し葉”の処理をします。
落ち葉集め
又、集める際には
●作る物が決まっている場合には、それに見合った落ち葉を意識しながら集めます。
※落ち葉の大きさ・色あい等(例えば緑葉が必要であれば緑葉を)
●作る物がまだ決まっていないのであれば、大小さまざまな物を
形の綺麗な物や色にグラディーションのある物
又、下記の様に虫食いで穴があったり、欠けたりしている物も面白いと思います(^^)
落ち葉

その他に、
『小枝』なども一緒に集めておくと良いですよ。
小枝は色々な使い道がありますので♪
※小枝は水で綺麗に汚れを落としてから
お日様の下でちゃんと乾燥させてから使用して下さいね(^^)
小枝

【押し葉の作り方】

“落ち葉”は上記でも述べた様に乾燥しかけた葉っぱなので
押し葉にするのはとても簡単です!
子供たちと紅葉を楽しみながら工作をするのであれば、
本や新聞紙の間に落ち葉を挿み、その上に重みのある物をのせておけば、
3日程で押し葉が出来上がります(^^ゞ
が、きちんとした作品を作るのであれば・・・少し手間暇がかかります!!

まず、集めてきた落ち葉は直ぐに処理をします。
①集めてきた落ち葉はティッシュなどで汚れを拭き取ります。
※力を入れ過ぎると破れるので軽く拭きます。
落ち葉集め
②沢山集めた場合は、新聞紙を使うと良いです。
※新聞紙は水分を良く吸収し、紙の取り換えもし易いので、
まずは新聞紙の上にティッシュを置き、その上に“落ち葉”を重ならない様に置き、
又ティッシュを置き、新聞紙を置きます。
※新聞紙は2~3枚重ねておくと良いです。
これを繰り返してある程度の量になったら、その上に重しを置きます。
押し葉の準備
③少しの落ち葉なら、雑誌などの本に挿んで押すのも良いと思います。
※私の場合、気に入った落ち葉をその都度、集めてきますので
タウンページなどの本に“挿んだ場所にしるし”を付けて挿んでいます。
そして、本の上に重しを置きます
押し葉の準備

綺麗な“押し葉”を作るには!!
②るいは③の様に準備が出来ましたら、
その上に、重さが均等になる様に板などの平らな物を載せ“重し”を載せます。
※乾燥や縮む力の早い落ち葉に対し、シワやソリ返しを作らない為にも
“なるべく重い物”を載せて、しっかり乾燥させる事が大切です!!
又、綺麗な平たいパリッとした押し葉にする為にも、
途中、新聞紙が湿ってきている場合は新しく取り換えをして下さい。
本の場合は、挿む場所を変えるなどして下さい。
5日程十分に乾燥させれば完成です♪
※持ってみてシャリっとパリッと平らに乾燥していればOKです(*^^)v
押し葉

【押し葉の保存方法】

出来上がった押し葉をそのままで放置しておくと、
せっかく綺麗に乾燥し押せている物が
又、湿気を吸って残念な事になってしまいます(>_<)
なので、出来上がった押し葉はきちんと保存をしましょう!!
そうすれば、来年の秋にも又、使うことが出来ますから♪

①完成した押し葉は使いやすい様に種類ごとに小分けしておく。
※封筒などに割れない様に、紙に挿んで入れておく。
②小分けした押し葉を、密封出来るタッパーやチャック付きのビニール袋などに
乾燥材と一緒に入れて保存する。
※“乾燥材”は押し花用の材料屋さんなどで購入出来ます。
③保存場所はお日様の当たらない、湿気が少なく、なるべく暗い場所にしまってください。
※日が当たると退色したり、湿気が多いと乾燥材のもちが悪くなります。

以上で『落ち葉』の採取・処理は終わります(^^ゞ

秋限定の楽しみです(^^ゞ
ぜひ、色鮮やかな美しい落ち葉を集めてみて下さいね♪

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