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シーグラスや貝殻♪海からの贈り物を楽しむハンドメイド教室の岡澤鈴美です。

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さて、そろそろカケラの処理方法も載せて行こうかな~と思っていた矢先。

『ウニ殻の漂白』について、質問を頂いたので載せちゃうことにしました♪
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皆様は“ウニ”と言えば・・・こんなトゲトゲをイメージしますよね(^^ゞ
CA310042

でも、此処では網の素材としての“カケラ”なので、
お亡くなりになり、棘が落ち、殻だけになった物を紹介します。

ここで少しお勉強です(^-^)

ウニは棘皮動物の仲間になます!!
その名が示す通り、
元来ウニを対象としてつけられた名称だそうですが、
ヒトデやナマコなどトゲをもたない動物も棘皮動物に含まれますφ(..)メモメモ

この仲間は動物界全体から見ても特異な構造をしていて、
『5方向に放射相称示』『キャッチ結合組織』『再生力が強い』と言う特徴があります。

※もっと知りたい方はコチラ↓を見てね。
ウニ・タコノマクラなどの紹介

ちなみに↓この大きな花びら模様を持つ物も、同じ仲間で“タコノマクラ”と言います。
こちらについては、後日紹介ますね(#^.^#)
ryuboku-seapiece3

ではでは、ウニ殻の漂白の方法を簡単に説明します(^^)
色々な方法があるかと思いますが、取りあえず私流です。

浜辺に打ち上がっているウニ殻は大抵綺麗に身が無くなっている物が多いと思いますので、水に付けて塩分を抜き砂などの汚れを落とします。

その後、水を入れたバケツなどにキッチンハイターなどの漂白材を少量入れて付け置きします。
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この場合、余り汚れていない物は少量の漂白剤で数時間付けるだけでOKです。
漂白材が濃すぎたり、長時間付け過ぎたり、するとウニが割れてしまいます。
少量で付けて様子を見て、汚れが落ちなければ漂白材を足す様にします。
※これらの微妙か加減はウニ殻の状態などにもよるので、やって覚えるしかありません(>_<)
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汚れが落ちれば、何度か水に浸けて、漂白材を落とし乾かせば終わりです。
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ちなみに、

こんな風に棘や身が付いている場合は、
最初から、漂白材を濃いめに入れて身を溶かし、綺麗にします。
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すると、こんな可愛いウニ殻になります(^-^)
ryuboku-seapiece12

いかがですか?!
なんとなーく、やり方解りますかね(^^ゞ

と、言う事で次は引き続き・・

【ウニ殻で作る額】の作り方を紹介しちゃいますよ~~~(*^^)v
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