紅葉を楽しむ前に♪『樹木』の仕組みを知ってみませんか(^-^)

こんにちは
ポケ海ハンドメイド講師の岡澤鈴美です。

周りの木々が色付き始めましたね♥

なのでそろそろ『紅葉=落ち葉』に
ついて、少し載せて行こうと思います。

秋と言えば何と言っても“紅葉”で
すよね♪

赤や黄色の色とりどりの美しい色彩!!

 

どうしてあれほど美しく色づくので
しょうか?!

此処では、そのメカニズムを少し書
きたいと思います。

知っていると又、違った意味で紅葉
を楽しめるかもしれませんね(^^)

でも、その前に【樹木】について知
っておくと良いですよ♪

樹木には、には、葉っぱから区別し
て針葉樹と広葉樹があります。

【針葉樹(しんようじゅ)】は

主に葉が針や鱗のように細かい葉を
持った裸子(らし)植物に属す木です。

※『裸子植物』種子植物中で胚珠が心皮に包まれないで裸出している

(例)マツ・スギ・ヒノキ・イチイ・
イヌガヤなど
又、イチョウはその葉が幅広い葉面
を持ちますが“裸子植物”なので針
葉樹となります。
※裸子植物には到底見えない?
と思いますが、コチラ又後日説明しますね。

(特徴)日光を得るため高く上に伸び
競争しようとします。

そして『広葉樹(こうようじゅ)』は

主に葉が薄くて幅があり平たい葉を
持った被子(ひし)植物に属す木です。

※『被子植物』胚珠が心皮にくるまれて子房の中に収まったもの

(例)サクラ・ケヤキ・ブナ・ミズナ
ラ・カエデ・シイ・カシなど
(特徴)日光を多く受けようと枝葉を
大きく張り、根もしっかりと幹を支
え横に張ります。

次に!!
針葉樹と広葉樹は共に『常緑樹と落
葉樹』に分けることが出来ます。

と簡単に、あ~こんな風に分かれるのね^^;
ぐらいに覚え下さいね。

木々が“葉を落とす”には二種類あります!!

【常緑樹(じょうりょくじゅ)】について

幹や枝に一年を通じて緑の葉が付い
ている木を言います。
全く落葉しないわけではありません。

常緑樹の葉の寿命は様々ですが、1年
から2年が平均的で、毎年新しい葉が
出始めると古い葉を全て落として入れ
替わるものもいれば、古いものから落
葉していき新しい葉と交代するものもいます。

マツ類などの常緑針葉樹で2~10年長
期のものもあるそうです。
常緑樹は冬の寒さや乾燥に耐えるため
に葉を厚くしたり、形を小さくして絶
える工夫をしていて、暖かくなればす
ぐに活発な光合成をはじめます。

 

【落葉樹(らくようじゅ)】について

葉の寿命が1年以内(数ヶ月程)でふつ
う冬に一斉に落葉します。
落葉樹は春に発芽して葉を展開し夏の
間に盛んに光合成をして、自らを生長
させたり種子を作るための養分を貯蔵します。

そして冬には寒さと乾燥から身を守る
ために葉を落として活動を停止します。

と、ここまでが『樹木』について簡単
に書きましたので、ここから本番(^^ゞ

『落葉』について・・・
次の日に書きたいと思います(笑

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