紅葉のメカニズム♪今年の色付き具合はどうかな(´艸`*)

こんにちは
ポケ海ハンドメイド講師の岡澤鈴美です。

先日から続けて書いてきた『紅葉=樹木』について、
今日はいよいよ【紅葉のメカニズム】について書きたいと思います♪

それでは早速(^^ゞ

【紅葉(こうよう)】とは

 

ネットで調べると・・・

主に落葉広葉樹が落葉の前に葉の色
が変わる現象のこと。

細かくは

赤色に変わるのを『紅葉(こうよう)』
黄色に変わるのを『黄葉(こうよう、おうよう)』
褐色に変わるのを『褐葉(かつよう)』

と呼び、一般には「紅葉」として扱
われることが多いとの事です。

では、どうして葉の色が『赤や黄色、
茶色』などに変わるのでしょうか(・・?

 

【紅葉のメカニズムについて】

普段、葉が緑色に見えるのは“クロ
ロフィル(葉緑素)”が含まれている為。

しかし、寒くなり日照時間が短くな
るとクロロフィルが老化してアミノ
酸に分解されます。

又、冬が近づくと落葉樹は葉を落と
すための準備として葉と枝の間に
“離層(切り離し面)”を形成します、
これによったて糖類やアミノ酸類が
移動できなくなり葉に貯蓄されます。

貯蓄された糖から光合成を利用して
新たな色素が作られ変化し、紅葉が
起こりますφ(..)メモメモ

と言う仕組みになっています。

ちなみに、
“紅葉、黄葉、褐葉”の違いは・・・

『紅葉』は
赤くなるのは、上記の糖分やアミノ
酸から“アントシアン(赤の色素を
含む)”が生成されるためにおこります。

赤くなる葉・・・コハウチワカエデ
イロハモミジ・オオモミジ・ヤマウ
ルシ・ハゼノキ・ナナカマド・ニシ
キギ・ツツジなど

 

『褐葉』は
褐色になるのも同じで“フロバフェ
ン(茶色の色素を含む)”という色素
ができるためです。

褐色になる葉・・・コナラ・カシワ
クヌギ・ブナ・クリ・ケヤキ・トチ
ノキ・コミネカエデ・ミツデカエデなど

 

『黄葉』は
黄色くなるのは、赤色と違い初めか
ら葉の中に、“カロチノイド(黄色
の色素を含む)”が含まれており緑
色の色素が分解される事で、隠され
ていた黄色の色素が表に出てきた為です。

黄色になる葉・・・イチョウ・チド
リノキ・ヒトツバカエデ・アサノハ
カエデ・イタヤカエデ・ハルニレ・
ポプラ・プラタナスなど

 

 

そして、一番気になるところは!!

【美しい紅葉になる条件】ですよね(´艸`*)

 

一般的に、一日の最低気温が8度以下
の日が続くと紅葉が始り、さらに5度
以下になると一気に進むと言われています。

紅葉の美しさはいかに多くの糖分が葉
に蓄えられたかと、葉緑体がいかに早
く分解されるかにかかっていると言えます。

又、葉が鮮やかに美しく色づくには、
昼と夜の温度差が大きいことや、太陽
がよくあたり空気が澄んでいて、適度
に湿気があること、が必要な条件とな
るそうですよ(^-^)

さー今年の紅葉はどうでしょうか?!

毎年「今年こそは紅葉を楽しむ講座を
開催したい!!」と思いつつ、忙しさで
出来ずじまいです(/ω\)

今年こそは、私の大好き♥な
『紅葉コラージュを楽しむモビール』
をやりたいな~(´艸`*)

 

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